<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ふつくしい文化</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://maxidan.com/atom.xml" />
   <id>tag:maxidan.com,2012://4</id>
   <updated>2012-03-12T22:30:05Z</updated>
   <subtitle>美しさを追求した文化が気になります。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>獅子座の人の性格を占う</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2012/03/post_18.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2012://4.332</id>
   
   <published>2012-03-12T08:40:31Z</published>
   <updated>2012-03-12T22:30:05Z</updated>
   
   <summary>☆獅子座の人の性格強い獅子に象徴される通り、獅子座の人は精神も気力も最強です、自...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      <![CDATA[☆獅子座の人の性格強い獅子に象徴される通り、獅子座の人は精神も気力も最強です、自分の思い通りにすべてを征服、コントロールしようとします。

それに獅子座の守護星は太陽。

だれにでも生きる望みと安らぎ、情熱、活動のエネルギーを与える星です。

その影響もうけて、人に親切で、サービス精神が旺盛で、指導力に富む人となっていきます。

でも太陽も雲にかくされてしまうことかあります。

獅子座の人の欠点は、自分の思いどおりになら、ないことが起きてしまうとイライラして、いじわるになり、ムラ気でお天気屋さんになるところでしょう。

人前では陽気でにぎやかなのに、どこか孤独のかげりがある人です。

☆獅子座の人の恋愛・結婚運獅子座の女性はじっと相手の行動をみるのが得意です。

楽天的で豪快な愛をするように思われがちですが、たいへん思いやりがあって相手の心を強引にふみにじろうとするところがありません。

ちなみに<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>です。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マニアックなファンの支援で・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2011/12/post_17.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2011://4.318</id>
   
   <published>2011-12-17T07:53:21Z</published>
   <updated>2011-12-17T23:30:03Z</updated>
   
   <summary>マニアックなファンの支援が熱く、ついつい、じゃ観てみようかしら、となり、しっくり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      <![CDATA[マニアックなファンの支援が熱く、ついつい、じゃ観てみようかしら、となり、しっくりしないまま帰ってくる。


『ハイヒール』『キカ』はタイトルや衣装がシャネル、ジョルジオ・アルマー二、そしてゴルチエなどを使ったことで少しイメージがアップし、『私の秘密の花』はマリサ・パレデスが良かったしきれいだった。


次は『ライブ・フレッシユ』。


これも、<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">プロジェクター レンタル</a>して観た。


何だかんだといいながら全部観てしまったわけだが、それぞれのストーリーが曖昧で色彩だけが跳びはねる。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本の未来、世界の未来</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2011/06/post_16.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2011://4.283</id>
   
   <published>2011-06-20T03:44:48Z</published>
   <updated>2011-06-28T03:45:53Z</updated>
   
   <summary>もし、私達の日本に国際的に正しくないものがあるとすれば・・・ それは、全ての日本...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      <![CDATA[もし、私達の日本に国際的に正しくないものがあるとすれば・・・


それは、全ての日本人が一体となった「天皇-権力-官僚-東大」という日本の序列中心構成です。


しかして、第二次世界大戦の戦勝国アメリカが外部的圧力で日本の序列中心構成を根本的に切替えることが出来なかったのです。


・・・それでは、私達日本の国際的な「訂正」は、誰が出来るのでしょうか。


それは、日本の「中間者の心」が自分の心を代表するはずの「天才の心」を発見する以外に、100パーセントありません。


果して、日本の中間者は、自分の意識を東大崇拝意識から自分の意識と同一意識を保持している「天才意識」(個性)に切替えることが出来るか・・・


これが日本の未来と世界の未来と地球の未来を解く唯一の鍵と言えるのではないでしょうか。


このようなことをもっと詳しく知りたいという方は、<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>などのサイトをご覧になるといいでしょう。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レジスト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2011/03/post_14.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2011://4.265</id>
   
   <published>2011-03-15T08:15:08Z</published>
   <updated>2011-03-15T22:30:03Z</updated>
   
   <summary>レジストを塗布した後は、写真製版技術で文字や写真などを焼き付けて、腐食させるとこ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      <![CDATA[レジストを塗布した後は、写真製版技術で文字や写真などを焼き付けて、腐食させるところと腐食させないところに分けます。


そして腐食作業を行います。


この時の腐食液の濃度や腐食時間の管理はきわめて厳しく、高い技術を要する作業です。


ミクロン単位の精度を得るためです。


印刷技術が持つ腐食技術はこのように非常に優れており、それを雄弁に語るのがエレクトロニクス部品の製造です。


拡大・縮小の科学で若干ふれたが、その製造工程の後半部分としては、金属腐食技術が応用されていることが多いです。


そして、話は少しそれますが、<a href="http://www.recycle-toner.com/" target="_blank">リサイクルトナー</a>も身近な存在となりましたね＾＾

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>同じ「高い」でも…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2011/03/post_15.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2011://4.267</id>
   
   <published>2011-03-09T06:20:43Z</published>
   <updated>2011-08-04T03:54:20Z</updated>
   
   <summary>たとえば、Heisthetallestboyinourclass.(奴がクラスの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      たとえば、Heisthetallestboyinourclass.(奴がクラスの中で一番背が高い。)と


He　is　taller　than　any　other　boy　in　our　class.(奴はクラスの中の他の誰よりも高いんだぜ。)


・・・はよくイコールで結ばれますが、同じです。


まあ、the　tallest　boyというと最上級ですから、多分、強い言い方といえるでしょう。


taller　than～とthetallest～とくらべると、taller　than～の方が心にひっかかりがあるような感じ・・・


つまり、心がストレートでないような感じがします。


ついでにhighとtallですが、日本語ではどちらも「高い」ですけれど違いがむずかしいですね。


たとえば「6フィートの背の高さ」という時にHe　is　six　feet　tall.か、He　is　six　feet　high.なのかはよく問題になります。


high　wallとはいいますが、tall　wallとはいわないのです。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>商品やサービス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2011/02/post_13.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2011://4.259</id>
   
   <published>2011-02-21T07:14:52Z</published>
   <updated>2011-08-09T07:44:26Z</updated>
   
   <summary>訴求しようとする商品やサービスは、単に生活商品やサービスという断片的なものではな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      訴求しようとする商品やサービスは、単に生活商品やサービスという断片的なものではなく、生活の仕方というシステムそれ自体への理解が必要となるわけです。


生活ノウハウ、生活ソフトウェア・・・


そして生活ニーズに対応した生活プログラミングの開発こそ、これからの広告関係者にとって必要なのです。


自らの生活の質を向上させたいと自覚しはじめた消費者も、その意向の実現には、多くの専門家の力を借りねばなりません。


企業がそれぞれ専門的な立場から、そうした生活ニーズに接近することが、消費者、社会、企業自身のいずれにとっても重要な課題になっています。


広告発展の新しい道は、そうしたことを強く自覚し、行動のなかに組み入れていくところにあると思えるのです。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>灯台からいよいよ…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2011/01/post_12.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2011://4.257</id>
   
   <published>2011-01-29T04:40:25Z</published>
   <updated>2011-04-05T07:27:26Z</updated>
   
   <summary>1892(明治25)年の建設時は木造の六角形であったが、1902年の改修で現在の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      1892(明治25)年の建設時は木造の六角形であったが、1902年の改修で現在の形で白亜となり、1957(昭和32)年の映画「喜びも悲しみも幾歳月」の撮影の際、現在のような赤白の縞模様となった。

海岸と石狩川とに囲まれたこのあたり一帯は、灯台点灯100年記念事業としてはまなすの丘公園が設けられ、ビジターセンターがつくられ、資料室・学習コーナー・展望コーナーが設けられている。

公園内には遊歩道もつくられ、ハマナス・イソスミレなど貴重な海浜植物を身近に鑑賞できる。

また、北海道　札幌グルメに向かう国道231号線の石狩河口橋から石狩川堤防沿いに少し上流へ行くとマクンベツ湿原がある。

春4月中旬から5月にかけてミズバショウの大群落がみられる。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大きな街が形成されている土地</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2011/01/post_11.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2011://4.253</id>
   
   <published>2011-01-02T03:25:48Z</published>
   <updated>2011-04-04T06:18:54Z</updated>
   
   <summary>日本最北端の駅稚内は、島式ホームー本の簡素な駅です。 ホームの柱には、「札幌駅よ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      日本最北端の駅稚内は、島式ホームー本の簡素な駅です。


ホームの柱には、「札幌駅より396.2KM」「東京駅より1575.3KM」などと表示があり、その遠さを主張しています。


以前は東側に何本もの側線が並んでいたが、いまは撤去されて広い空き地になっています。


駅前に出てみる。


北海道　ツアーは6年ぶりだ。


しかしその前にも何度も訪れていて、幾度か泊まったこともあるので馴染みが深い。


駅前の景観や街の様子もかなり記憶に残っています。


駅前の角の土産屋も、そのとなりの定食屋も見覚えがありました。


稚内はそれなりに大きな街が形成されていて、最果ての寂しいイメージはない。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>宇宙空間の軍事戦略　8</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2010/10/8.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2010://4.87</id>
   
   <published>2010-10-20T01:36:09Z</published>
   <updated>2011-03-09T06:24:01Z</updated>
   
   <summary>このような初期の米国の失敗の原因は、ロケット技術に関したさまざまな段階での故障で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      このような初期の米国の失敗の原因は、ロケット技術に関したさまざまな段階での故障でした。


原因調査の結果はみじめな新聞の見出しとなって続きました。


「軌道打上げ失敗ll管制システム誤作動」、「軌道打上げ失敗・・・第4段ロケット点火せず」、「軌道打上げ失敗-第3段ロケット誤作動」、「第3段ロケット点火せず」、「第3段ロケット推進部誤作動」・・・。


そのような中で、1959年2月、米国は初めての軍事衛星を打上げたのですが、それは写真偵察衛星でした。


しかしこの衛星も軌道に乗ることに失敗。


続いて7個のディスカバラー写真偵察衛星が次々と打上げられ、内2個は軌道に乗らず、残りのすべての衛星も与えられた任務を果たすことはできませんでした。


衛星が軌道に乗った場合でも、今渡は撮影したフィルムを収めたカプセルの回収に困難がつきまとったのです。


例えばロシアの探査機が月に到着する1ヶ月ほど前、米国はカリフォルニァ州のバンデンバーグ空軍基地にある西部試射場から、ソア・アジェナロケットを使用してディスカバラー6号を打上げています。


すべてが順調に運び、軌道に乗ってから17周目にカプセルが放出されました。


ところがその回収は失敗に終ってしまったのです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>宇宙空間の軍事戦略　7</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2010/10/7.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2010://4.86</id>
   
   <published>2010-10-02T01:35:09Z</published>
   <updated>2011-03-09T06:24:01Z</updated>
   
   <summary>1959年1月には、ロシアは月探査機ルナー号を打ち上げました。 このルナー号は月...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      1959年1月には、ロシアは月探査機ルナー号を打ち上げました。


このルナー号は月から6000キロメートルの地点を通過し、現在は太陽の惑星軌道を回っています。


最初の打上げから2年もまだ経過していない同年9月、ロシアはルナ2号を再びチュラタムから打上げました。


地球上で技術者たちが息を殺して待つ中、打」げから34時間後に、ルナ2号は月面に到達。


このようなロシアの成功率が、失敗の続く米国に肩身の狭い思いをさせたことは間違いないでしょう。


恐らく米国にとって問題をさらに困難にしたのは、米国がいつ、どんな計画を行おうとしているかを、世界中に知らせる習慣を持っていたということです。


その結果、世界中の人々が米国の失敗あるいは成功を目の当りにすることになり、.方、ロシアの側については、その本能的ともいえる自己防衛感覚、そして成功した場合にのみ公表するという特質によって、ある種の政治的かつ科学的な信頼感さえも獲得しているということが、当時においてもまた現在でも感じられるのです。


宇宙開発のより大衆向けの部分の操作が正しかったか、それとも誤まっていたかという点はともかく、この宇宙時代の幕開け後の数年間、米国は、特に衛星を軌道に乗せるという初歩的な段階において、しばしば激しい苦痛にさいなまれたのです。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>宇宙空間の軍事戦略　6</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2010/09/6.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2010://4.85</id>
   
   <published>2010-09-12T01:33:58Z</published>
   <updated>2011-03-09T06:24:01Z</updated>
   
   <summary>ロシアが1足先にスタートを切り、初期のリードを奪ったものの、打上げ計画には限界が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      ロシアが1足先にスタートを切り、初期のリードを奪ったものの、打上げ計画には限界があるように見えました。


それに続く数ヶ月いや数年の問は、確かに米国の方が積極的な行動を示していました。


しかしながら、米国は威信の回復と、ロシアが軍事的に有利な位置を占めるのではないかという不安に駆られて全力を投じてみたものの、計画を既存のスケジュールより大幅に加速することはできなかったのです。


そのような努力にもかかわらず、米国の試みが常に成功するとは限らなかったのです。


一例を挙げれば、1957年10月のスプートニク1号から、1957年9月の月探査機の最初の月面着陸の問に、35回の打上げが試みられ、その内19回は失敗に終っています。


この19回のすべてが米国の打上げでした。


この間ロシアの側ではそれほど積極的な計画は進めていませんでした。


この35回の打上げの内、ロシアのものはわずかに5回にすぎなかったのです。


スプートニク1号が最初に軌道に乗り、スプートこク2号にはライカ犬が搭乗していました。


そして、1958年5月にスプートニク3号が打上げられ、1960年4月に消滅するまでの2年間、地上に信号を送り続けています。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>宇宙空間の軍事戦略　5</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2010/09/5.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2010://4.84</id>
   
   <published>2010-09-02T01:32:47Z</published>
   <updated>2011-03-09T06:24:01Z</updated>
   
   <summary>今回の打上げを一層印象深いものにするために、スプートニク2号には乗客が乗り組んで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      今回の打上げを一層印象深いものにするために、スプートニク2号には乗客が乗り組んでいたのです。


犬のライカです(ライカとはロシア語で大きくたくましいという意味)。


その1ヶ月後、米国の用意がようやく整いました。


海軍のバンガード衛星の打上げ準備が整い、秒読みが開始されます。


1957年12月6日、スプートニク1号からわずか2ヶ月後に、米国は2つの超大国の間で競われることになる、宇宙でのマラソンレースに参加する準備を整えたのです。


けれどもそれはスタートからつまづいてしまいました。


バンガード打上げロケットは点火2秒後に推力を失ってしまい、軌道への打上げは完全に失敗でした。


米国の科学者たちがようやく成功を収めるのはそれから2ヶ月後、年も明けた1958年1月31日のことでした。


この日エクスプローラー1号が軌道に打上げられ、その信号は5ヵ月後に消滅するまで受信され続け、バン・アレン帯と呼ばれる地球を取り巻く自然放射能の帯を確認したのです。


衛星自体は1970年代初期に自然消滅するまで、軌道飛行を続けました。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>宇宙空間の軍事戦略　4</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2010/08/4.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2010://4.83</id>
   
   <published>2010-08-12T01:31:23Z</published>
   <updated>2011-03-09T06:24:01Z</updated>
   
   <summary>ワシントンからは、衛星の打上げという科学上の明らかな業績の誇示以上に、ロシアのリ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      ワシントンからは、衛星の打上げという科学上の明らかな業績の誇示以上に、ロシアのリードは政治的にも、威信という点からも米国にとって大きな汚点であるという意向が、声高に発せられました。


ホワイトハウスを頂点とした政治家の思いは明らかでした。


「この特別なショウを、一刻も早く実現させなくてはならない。」


けれども、宣伝戦におけるロシアの勝利に苦虫をかみ潰した人々にとっては、さらに悪い事態が待ち受けていました。


スプートニク1号の打上げ後間髪を入れずに、米国ではその独自の衛星打上げ計画を早める作業が急速に進められていました。


しかし、スプートニク1号は打上げ後3週間にわたって、ロシアのリードを誇るかのように、信号を断え間なく送り続け、そして沈黙しました。


スプートニク1号自体は宇宙空間を飛び続けていましたが、もはや信号は送られてこなくなったのです。


一方、フロリダ州ケープ・カナベラルに設けられた米国東部試射場における、合衆国海軍の宇宙計画の作業は、この間も突貫して進められていました。


ところが11月3日、ロシアが再度打上げを行ったのです。


カザフ共和国のチュラタムから、スプートニク2号が打上げられ、まるで嘲笑っているかのようなピッピッという電子音を、1週間にわたって米国全土で聞くことができました。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>宇宙空間の軍事戦略　3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2010/08/3.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2010://4.82</id>
   
   <published>2010-08-02T01:29:27Z</published>
   <updated>2011-03-09T06:24:01Z</updated>
   
   <summary>衛星が初めて打上げられたのは、1957年10月のことでした。 それこそは、世界が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      衛星が初めて打上げられたのは、1957年10月のことでした。


それこそは、世界が今直面している宇宙での危機に向かう秒読み・カウントダウンの始まりでした。


宇宙に分かれ路があるとすれば、私たちは今そこに差しかかっているのです。


私たちは選択を迫られています。


この新たな高地を管理し、世界の平和を守る、あるいは少なくとも平和に貢献するような方法でそれを利用する道を選ぶか、それともそのような新たな、かつ困難に満ちた責任を負うことを拒否するかのどちらかの選択です。


単純に言えば、米国がそれまで長い間その実行をほのめかじていたことを、ロシアが先行したのです。


10月4日、ロシアはスプートニク1号を打上げました。


このスプートニク(「衛星」という意味)は、米国の宇宙計画担当者にとっては、晴天の露麗でした。


1955年にアメリカ・ロシア両国とも、国際地球物理年への貢献として、小型の科学衛星を打上げる計画を発表していましたが、米国側は彼らに先駆けてロシアがそれを打上げる態勢が整っているとは、夢にも思っていなかったのです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>宇宙空間の軍事戦略　2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maxidan.com/2010/07/2.html" />
   <id>tag:maxidan.com,2010://4.81</id>
   
   <published>2010-07-18T01:28:14Z</published>
   <updated>2011-03-09T06:24:01Z</updated>
   
   <summary>宇宙開発のすべてが軍事利用を目的にしていると考えられてはなりません。 平和利用を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maxidan.com/">
      宇宙開発のすべてが軍事利用を目的にしていると考えられてはなりません。


平和利用を目的としたプログラムも、重要な比重を占めているのです。


さらに、地球上にあるものを詳細に観測し、記録し、それを伝達する能力を持った民問もしくは軍事衛星は、人類に多くの利益を与えています。


それらが毎日の生活にもたらす、地質学、地図製作あるいは天気予報といった面での明らかな利益に加えて、衛星は平和協定が遵守されているかどうかを監視するためにも利用できるのです。


ロシアが新型ミサイルを配備したことを米国の情報機関に通報する、その同じ衛星が、軍備制限協定の違反を監視する役割を担うこともできます。


私たちが宇宙時代を迎えてから、40年が経過し、その幼児期からはすでに抜け出しています。


古の戦士たちは、斥候を高地に送り出し敵の陣地を探ることの有利さを学び、高地を占領することの利点を学びとりました。


宇宙は、この意味で新たな高地なのです。



      
   </content>
</entry>

</feed>

